新庄もがみ農業協同組合
〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形273-1
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組合員・役員・職員事業内容店舗・施設経営諸指標JA-SS


事業のご案内

販売事業
 組合員・農家の営農活動の成果である生産物を共同で販売する事業で、より高い農業収入をあげることを目的としています。
 
 農家にとって大切な農産物の価格は、主に卸売市場での需要と供給の関係によって決まりますが、農産物は季節的生産物であるうえ、天候にも左右されやすく、貯蔵のきかないものも多くあります。
 
 また、外国からの農産物の輸入量の増加など、供給量の調節が困難になってきているため、価格は常に変動し不安定になりがちです。この不安定な農産物価格を安定させ、消費者ニーズに沿った、計画的な生産・出荷をすることで、農家にとって有利な販売を実現しようとする事業です。

指導事業
営農指導

 組合員の営農を指導し、その改善と地域における総合的な農業生産力の維持・向上を図っていく重要な事業です。
 
 JAの営農指導は、単に技術指導を行うだけでなく、地域の農地を有効に利用するための仕組みづくりなどを通じ、足腰の強い農業経営が確立されるよう働きかけ、地域社会の活性化に貢献する農業の展開を目指しています。
 
 また、そのために、系統及び行政の指導の下、営農指導体制の確立を図り、生産から流通までの仕組みをJAの総合的な力で援助することで、合理的な農業経営の確立と地域農業の活性化を図るべく努力しています。



生活指導

 組合員農家の生活全般について指導し、組合員や地域社会の生活改善と向上を図っていく事業です。その範囲は消費、健康、文化・娯楽などきわめて広く、生活指導の専門職員(生活指導員)を育成配置し、JA女性部等と連携し、活力ある農村づくりに積極的に取り組んでいます。

経済事業  
 農業生産に必要な資材と生活に必要な物資を共同購入し、組合員に供給する事業です。
 
 計画的な大量購入によって、安い価格で仕入れ、流通経費の低減を図ることで、組合員に安くて安全で良質の品物を安定的に供給することを目的としています。
 
 購買事業において、取り扱う品目は、大きく生産資材(肥料、農薬、農業機械など直接農産物の生産にかかわる資材・物資)と生活物資(一般食品、生鮮食品、家庭燃料〈LPG〉などの生活必需品)に分かれています。

信用事業  
 JA信用事業は、貯金、融資、為替など他銀行と同様の業務を行っております。また、全国のJA信用事業を総称して「JAバンク」といいます。

 JA新庄もがみでは、JAグループが一体となった事業展開を行い組合員地域住民に信頼される金融機関を目指し貯金業務をはじめ、融資業務、為替業務、年金、給与振込、公共料金等の口座振替の取扱いなど各種サービスの提供を行っております。

 なお、JAは地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫・信用組合と同様にどなたでもお気軽にご利用いただけます。

共済事業  
 病気や災害に備えて組合員が協同で、保障しあい、損害の回復、健全なる農業経営と生活の安定を目指そうというものです。
 
 JAの共済事業が、一般生命保険会社や損保会社と異なる点は、生命共済と損害共済を兼営していることと、その対象が組合員とその家族の保障が主流であるというところです。そして、その共済資金の一部をJAグループ内に留保し、農林債や、公共団体貸付、農村還元貸付など中・長期の農業関連や生活環境整備資金として使用しているということです。
 
 また、共済や保険会社の健全性を示すソルベンシーマージン比率は、JA共済全体で健全経営の水準である200%を大きく上回る879.1%(平成19年度末)となっており、実質純資産は7兆7,008億円となっています。

 さらに、JA共済は組合員の生活福祉を向上させるための諸活動や交通安全運動にも、積極的に取り組んでいます。


協同事業
の成果

(平成27年度末現在)
【信用事業】
  貯金残高 269億60百万円
  貸出金残高 70億44百万円
【共済事業】
  長期共済保有高 1438億62百万円
  短期共済新契約掛金 4億59百万円
  年金共済保有高 8億09百万円
【経済事業】
  購買供給高 32億82百万円
【販売事業】
  販売品販売高 51億70百万円
情報開示
▼ディスクロージャー誌2017
 


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