新庄もがみ農業協同組合
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理想的な土づくりはくさいだいこんきゅうりなす




「はくさいの」つくりかた

ここでは、はくさいの作り方について紹介しています
Ⅰ 種まき
4号ポリポット、ポット用培土、トンネル用支柱、寒冷しゃを準備します。
ポットに入れる土にジョウロ等で水をかけ、適度に湿らしてからポットに入れます。
ポットに4~5粒づつ種をまき、5mmほどの土をかけます。

Ⅱ 育 苗
発芽適温が18~22℃のため、種まき後に寒冷しゃでトンネルをつくり、発芽までトンネルの中で育苗管理をします。
発芽後、本葉が出はじめたら寒冷しゃを取り、間引きます。その後、本葉3枚までに2本仕たてにし、20日くらい育苗して本葉4~5枚に育てます。

Ⅲ 定 植
堆肥、BMようりん、苦土石灰を均一に散布して耕します。その後、うねを作る所に肥料を散布して高うねを作ります。うねは、幅90cm、株間50cmの2条植えか、うね幅50cm、株間50cmの1条植えとします。定植7日前には、うね作りを終わらせておきます。
苗をポットから丁寧に抜いて、根鉢をくずさないように植えつけます。株元が風で振り回されない程度に土をかけ、深植えにしないよう注意します。

Ⅳ 間引き
本葉が6~7枚の頃に行い、残す株の株元を押さえながら、丁寧に抜き取ります。

Ⅴ 定植後の管理
追肥は2回に分けて行います。第1回目は、定植後14日頃に施用し除草を兼ねて、うねの肩に施して中耕しながら土寄せします。第2回目は、うね間に肥料を施し中耕はしません。クワ等を入れると根を切り、生育を害する事があるため注意が必要となります。

Ⅵ 病害虫予防
水はけが悪い畑は病気がでやすいので、なるべく高うねにする。アブラナ科の野菜をつくった後地の作付けは避けます。
また、暑さが虫を誘発させるので、早まきはしないようにする。
 


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